2009年11月14日

川口さんの妙なる田んぼに、卑弥呼さんが住んでいた?

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自然農の学びの場、赤目自然農塾に通っていた頃に出会った、
和歌山の友人が今日、今話題の遺跡発掘現場に行ってみたところ、
なんと川口さんの陸稲の田んぼだったところが、卑弥呼の時代の最大の建物跡
だったと連絡がありました。

川口さんというのは、自然農を最初に始められた方で、
そのすばらしさをその後、伝え教えてくださっている方です。

写真は今日友人が撮ってきてくれたものです。
左奥の団地は、川口さんの田畑を見学に行かれた方
には御記憶のあるものではないかと思います。

現在、現場説明会が行われており、大勢の考古学ファンが詰め掛けている
とのこと。邪馬台国畿内説がほんとうであったならば、この場所が卑弥呼の住居
であったか、執務する場であったということが、有力視されると思います。

不思議なことが起こるものですね。
友人はこの自然農の田んぼが無くなった光景に立ち会って、
ちょっと複雑な気持ちになったと言っています。
私は、考古学的見地からしてもl、将来的には
自然農発祥の地としての重要性のほうが、
上回ってくると思っていますが。

posted by ホーリー at 23:55| いにしえびとの皆さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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