2009年11月14日

川口さんの妙なる田んぼに、卑弥呼さんが住んでいた?

R0011815_5.jpg

自然農の学びの場、赤目自然農塾に通っていた頃に出会った、
和歌山の友人が今日、今話題の遺跡発掘現場に行ってみたところ、
なんと川口さんの陸稲の田んぼだったところが、卑弥呼の時代の最大の建物跡
だったと連絡がありました。

川口さんというのは、自然農を最初に始められた方で、
そのすばらしさをその後、伝え教えてくださっている方です。

写真は今日友人が撮ってきてくれたものです。
左奥の団地は、川口さんの田畑を見学に行かれた方
には御記憶のあるものではないかと思います。

現在、現場説明会が行われており、大勢の考古学ファンが詰め掛けている
とのこと。邪馬台国畿内説がほんとうであったならば、この場所が卑弥呼の住居
であったか、執務する場であったということが、有力視されると思います。

不思議なことが起こるものですね。
友人はこの自然農の田んぼが無くなった光景に立ち会って、
ちょっと複雑な気持ちになったと言っています。
私は、考古学的見地からしてもl、将来的には
自然農発祥の地としての重要性のほうが、
上回ってくると思っていますが。

posted by ホーリー at 23:55| いにしえびとの皆さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

私の畑にはツチノコがいる

....たぶん。

先月のある日の夕方、太さ7センチ以上はあると思われる大蛇が、
放置していた畑の草むらを、まるで龍がおよぐ様に通り過ぎていった
ので、ビックリ!!。

「えーっ、こんなのがいるのぉー」襲われるんじゃないかと恐怖に打ち震えて、しばらく近くに寄れない私でした。

このことを冬季冠水の、自然農の田んぼをされている御夫婦に
お話しすると、「ツチノコじゃないの?」と言われた。

「ツ・チ・ノ・コ?」

家に帰って調べてみたら、なるほど合点がいく。この大蛇に出会った
時に不思議に思ったのが、地面から40センチ以上の空中の草むら
をおよいでいた事。

ジャンプしているわけだ。そして見えたり見えなかったり、つまり短い。蛇がジャンプして、カエルを狙う様は、自然農の世界にある程度生息していれば、見かけることはあるが、獲物を呑み込んで、お腹を膨らませた蛇は、あまりジャンプしないのでは。

ということで、ツチノコ有力。ツチノコも共存、共生?かもしれないホーリー野菜ビオガルテンです。

日本酒が好きみたいだから、春には野の主にお供えしょう。


posted by ホーリー at 14:20| 動物達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の野菜セット

PA270007.JPG

「里芋、小松菜、白菜抜き菜、ベビーリーフ、葉だいこん、ピーマン、

甘長ピーマン、チンゲンサイ、人参抜き菜、山東菜、さつまいも、に

ら、ラデッシュ、大根、春菊」の内7〜9種類。 写真は秀明自然

農法ネットワークの生産者の方から、長年無肥料で育てていた、

さつまいもの苗を譲っていただいて、育てているものです。品種は

わからないが、早生いもだそうです。よく育ちます。他にさつまいもは

紅東を育てています。
posted by ホーリー at 11:36| 野菜セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。